スタンディングポイント
★ このページでは、私のスタンディングポイントである市議としての原点を語らせていただきます

一期目(1999年)〜   二期目(2003年)〜


一期目


    私の原点  ――市政を身近に だれでもわかるものに――

      ●女性の視点を市政に
       市民の50%は女性、その声を届けます。

      ●豊かな社会は教育から
       家庭、地域、学校が一体となった教育環境づくり。

      ●高齢者、障害者福祉の充実を
       障害者の父、痴呆の母との日常体験を活かします。

      ●女性の社会参画にエール
       社会のニーズにあう良質の保育施設とサービスの提供。

      ●「ふるさと」と感じる市、誇れる市を
       「人にやさしい緑の文教都市」の実現。

      ●市民・NPO・ボランティア活動の支援
       市民の力が活かされる、市民主体のまちづくり。


     このまちに生まれ育ち、このまちを愛すればこそ感じる日常の疑問、見えてしまう問題点、そして不安。「ああして欲しい・・・、私ならこうする・・・」
    そんな思いを共有した人たちの代表として、推し出されることになりました。

    この「私の原点」を追及し、誇れる市づくりに挑戦したいと思います。

      ★ ここからは市議に立候補した際、「細川邦子を推しだす会」からいただいたコメントです。
        初心を忘れないために、ここに記し、私自身が常に読み直すことにいたします。
    細川邦子を推しだす会

    出たい人より出したい人を
    細川邦子さんは期待に応えてくれる人です。私たちは自信をもって推薦します。


    • 今までのボランティア活動を通し、必要とあれば会を設立したり、行政との交渉をしたり、何しろ実行力とバイタリティーでみんなを引っ張ってくれる人。(佐野)


    • 細川さんは、高齢で障害を持つご両親をかかえつつ、それを個人の問題に終わられないで、社会の問題として提起できる、客観性と問題意識を持った人です。こんな人に市政に取り組んでほしいですね。 細川さん、大変ですが頑張ってください。 (畑)


    • 20年も前から日本の教育の歪みを指摘していた細川さん。国際的視野を持つ人だからこそ気づく問題点。もう国際化の時代です。ぜひ英語の話せる議員の誕生を! (井橋)


    • 125位・・・女性議員数における日本の世界順位
       42人中3人・・・浦和市議会の女性議員数これで世の中半数が女性といえるでしょうか。市川房枝記念会の女性政治参画センターで勉強してきた細川さんは、こんなことにも疑問を感じていたのでしょうね。ぜひ私たちの市議会で力を発揮してください。 (伊澤)


    • 人の意見に流されることなく、正しいことは正しい、おかしいことはおかしいときちんと言える強さ。自分を飾らない正直さ。私たちの代表には細川さんしかいないと思いました。 (濱田)


二期目

★ 二期目の立候補の際、皆様にお伝えした内容です。

    ――未来を考え きょう行動する――

      細川邦子の活動の基本姿勢

    • 行政には、市の情報を正しく分かりやすく市民に伝えること、説明責任を果たし市民が納得できる市政運営を求めていきます。


    • 議会には、行政のチェック機関としての機能を十分に果し、前例・慣例にとらわれない、開かれた議会運営、そして立法機能を高めるための議会改革を求めていきます。


    • 市民としては、まちのこと、地域のことは自分たちで考え決めていけるよう、ともに学び、活動しながら、暮らしやすい地域づくりをめざします。



    • こんな課題に取り組みます

      21世紀は市民と行政が一体となって、市政を運営する時代です。
      市民の力が活かされる、まちづくりをめざしています。

      女性・高齢者の社会参画を推進

      ●介護サービスと子育て環境の充実

      ●開かれた教育環境づくりと学校施設の開放

      ●小・中・高校の英語活動の推進

      ●NPO・ボランティア・市民活動の支援

      ●行政の情報を市民にわかりやすく公開

      ●都心部に緑と憩いの空間づくり



      「だれにでもわかる市政」のために、これからも発言し続けます。



★ 細川邦子を応援する声をご紹介します。
    • 「議会は議員のためにあるのではなく市民のもの。もっと市民に開かれたものでなければ…」と言う細川さんにまったく同感!開かれた議会めざしてがんばって!(伊藤章子)


    • 自分の意思でイエス・ノーを言いたいからと、無所属をとおしている邦子さんには、寄りかかれる大樹がない。彼女の「よりどころ」は応援してくれる市民のみ。そんな邦子さんを一人でも多くの人に支えて欲しい。(小宮幸子)


    • 「女性の議員を増やしたい。だけど女だからというだけで選ばれる時代ではない」と言う細川さん。うわべではない真の男女共同参画を訴えていることに共感しています。(佐野 汀)


    • 経済優先で成長してきた日本に疑問が生じてきた現在、女性が教育・環境問題に力強く発言すべきときが来ました。細川さんは、母親としての立場から、女性の意見をより明確に、議会で発言してくれる貴重な存在です。(川瀬明子)


    • 細川さんの議会報告「メッセンジャーナル」を読んで、少しずつ市政に関心が持てるようになりました。これからもいろいろな情報発信を続けて欲しいと願っています。(畑房枝)


    • 4年前に私たちが自信をもって推薦した細川さんは、期待どおり市民の代表として、生活者の視点で、市民の「あたりまえの感覚」で発言し続けてくれました。これからもその姿勢を貫き通してくれる人です。(伊澤陽子)


    • 政令市になるのに、全市的視野に立った発言をする議員は数えるほどしかいない。言葉は悪いが「どぶ板議員」のはびこる市議会など時代遅れだ。新しい時代には、細川邦子さんのようなあたらしいタイプの議員が必要だ。みんなで応援しよう。(花俣勤之助)



★(一般質問から抜粋)
    議会での質問・提言

  • ムダのない税金の使い方のために政策評価・事業評価の導入をはかること。
    一部、導入されましたが、今後さらに改良を重ねていく必要があります。


  • 市民を満足させる仕事をするために、職員の人材育成と政策立案能力の養成をすること。
    若手研究グループが発足し、研究が始まっています。


  • 「住民参加型地域福祉」の視点を入れ、企業に「まるなげ」の配食サービスを、市民やNPO、ボランティア団体などもサービス提供に参入できるようにすること。
    市長を始め関係部長から「積極的にとりくんでいく」という答弁を得ています。


  • 姉妹都市間の交換留学制度、小学校からの英語活動など、国際化に対応する教育をすすめること。
    2001年4月から「教育国際交流課」が新設されました。


  • 葬祭場やマンション建設などの住民と民間事業者との紛争防止のために、環境指導要綱や条例制定などトラブル防止策をたてること。
    「葬祭場設置に関するトラブル防止のための指導要綱」ができましたが、不十分です。


  • 市民の関心と信頼を得て、市民の活力をまちづくりに生かし、市民参画と協働で市政をつくること。
    政令市の発足にともなって、15年度から「コミュニティ課」が新設されることになりました。


  • 市民参加の行政をすすめるためにも「わかりやすく透明度の高い情報公開システム」をつくること。


  • 介護保険の基盤整備をはかり、相談や苦情の処理・改善対策、サービスの第三者評価導入などを導入すること。


  • 地域の人材を登用した学校評議員制度の設置、教育委員への女性および現役保護者の登用、休日・夜間の校舎・校庭の地域での有効活用など開かれた学校教育と地域の施設活用をはかること。


  • 保育園の整備とともに、家庭保育室への支援、在宅保育児と親の孤立化防止などの子育て支援を充実させること。


  • 市の審議会・協議会・委員会などへの女性の積極的登用など男女共同参画をすすめること。

★メッセンジャーナルから抜粋
    ○「無所属」ってなに?
    あっと驚いた最初のできごと。選挙中無所属だった議員の多数は初登庁日もう、すでに所属が決まっていた事実。完全に無所属として残ったのは4名のみ。なんだか納得できないできごとでした。

    ○どうなってるの?「合併問題」
    市報はじめ行政の刊行物は、合併問題に対してまったく中立の立場で、メリット、デメリットの情報提供をしているとは言えません。市民にとっては何を判断材料にしていいのか迷うはず。市民がほとんど不在のまちづくりには問題が残ります。

    ○21世紀は市民の時代
    〜市民参加がキーワード〜
    私は、生活者として安心して暮らせる社会の基盤は政治にあり、その主役は市民であると主張してきました。これは民主主義の社会では当たり前のことなのですが、この市民が主役であるということを、私たち市民が忘れていたとは言えないでしょうか。社会の構成員である市民が問題意識とともに声をあげたとき、そこには大きな変化が生じるはずです。
    新市誕生を機に、「良くしたいから」と声を出していく市民が増えるよう願っています。ぜひ皆さんと一緒に市民参加のシステムを作り上げ、市民の声が反映される市政にして行きたいと思います。

    ○条例をつくろう!
    市民の市政参加を保証するために、まず住民投票条例、市民参加基本条例をさいたま市に制定したいものです。これらの条例をつくることは、市の重大な案件や、まちづくり、福祉など種々の政策について、市民の意思反映を約束することになります。

    ○行政と市民と議員の役割
    行政がすべきことは市民に目を向けることなのです。あらゆる情報を市民に公開し、第三者の視点で政策や事業の成果を評価、再検討し、納税者である市民の納得のいく市政運営をしていかなければなりません。 同時に、市民はすべて行政にお任せ、要求するのみの姿勢から脱し、自分たちのまちについて考え、責任を持った発言をすることが求められます。 そのためには、市民がまちづくりに参加できる体制をつくらなければなりません。それこそ行政や議員の仕事です。
    情報の公開・政策や事業の評価・市民参画のシステムこそ、市民主体のまちづくりに欠かせない要素です。

    ○いま、求められているのは、前例・慣例にとらわれない新しい政治の姿です。
    今、日本の政治に求められているのは、前例・慣例、そして派閥にとらわれない新しい政治の姿です。新市のスタートという、このチャンスこそ、今までできなかった改革ができるとき。合併特例法を使い議員任期の延長に賛成、選挙をせずに、さいたま市での身分を保証した各議員の市民に対する責任を期待したいものです。開かれた市政はまず、開かれた議会から始まります。

    ○チェック体制のないところには発展や進歩はありません。
    「政治には関心がない。わからない」という声をよく聞きます。政治は汚いものとまで言う人もいます。しかし考えてみれば、市の行く末を決め、市民の暮らしのありかたを決めるのが政治です。その資金源は私たちの税金です。納税者としての私たちが政治の最終的なチェックをしないで誰がするのでしょうか。
    無関心からは何も生まれません。チェック体制の無い所には発展や進歩はなく、馴れ合いや腐敗を生み出します。

    ○「多数決」にひそむ「数の力」のあやうさ
    長野県議会のように、議会では対立や意見が合わないことがあって当然です。
    本論について十分議論することや、知恵を出し打開策を見出すことより先に、 お互いの不信感や、受け入れられないものを数の力で排除しようとする気持ちが優先されたとしたら危険な事です。
    賛成・反対の二者択一、そして数がまとまればどんどん進んでしまうのが議会です。選んだ議員が議会内で適切に発言し行動しているかどうか、チェックすることも必要でしょう。

    ○「区名選定」の過程と結果には納得がいきません。
    市民の意向を反映して欲しかったと思います。
    区名の選定にあたっては、選定基準に一貫性がなく、市民による投票の結果が市民の意向としてどのように反映されたのかという説明も不十分で、納得の行くレベルには達していません。委員会を傍聴した限りでは、議論に費やされた時間はあまりにも短く、委員長の議事進行は議論を活性化させることより、すでに決まっている結論にむけて、とりまとめを急いでいるような印象さえ与えるものでした。


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