![]() ★ このページでは、私のスタンディングポイントである市議としての原点を語らせていただきます。
市民の50%は女性、その声を届けます。 ●豊かな社会は教育から 家庭、地域、学校が一体となった教育環境づくり。 ●高齢者、障害者福祉の充実を 障害者の父、痴呆の母との日常体験を活かします。 ●女性の社会参画にエール 社会のニーズにあう良質の保育施設とサービスの提供。 ●「ふるさと」と感じる市、誇れる市を 「人にやさしい緑の文教都市」の実現。 ●市民・NPO・ボランティア活動の支援 市民の力が活かされる、市民主体のまちづくり。 このまちに生まれ育ち、このまちを愛すればこそ感じる日常の疑問、見えてしまう問題点、そして不安。「ああして欲しい・・・、私ならこうする・・・」 そんな思いを共有した人たちの代表として、推し出されることになりました。 この「私の原点」を追及し、誇れる市づくりに挑戦したいと思います。
初心を忘れないために、ここに記し、私自身が常に読み直すことにいたします。
出たい人より出したい人を 細川邦子さんは期待に応えてくれる人です。私たちは自信をもって推薦します。
こんな課題に取り組みます 21世紀は市民と行政が一体となって、市政を運営する時代です。 市民の力が活かされる、まちづくりをめざしています。 ●女性・高齢者の社会参画を推進 ●介護サービスと子育て環境の充実 ●開かれた教育環境づくりと学校施設の開放 ●小・中・高校の英語活動の推進 ●NPO・ボランティア・市民活動の支援 ●行政の情報を市民にわかりやすく公開 ●都心部に緑と憩いの空間づくり 「だれにでもわかる市政」のために、これからも発言し続けます。
あっと驚いた最初のできごと。選挙中無所属だった議員の多数は初登庁日もう、すでに所属が決まっていた事実。完全に無所属として残ったのは4名のみ。なんだか納得できないできごとでした。 ○どうなってるの?「合併問題」 市報はじめ行政の刊行物は、合併問題に対してまったく中立の立場で、メリット、デメリットの情報提供をしているとは言えません。市民にとっては何を判断材料にしていいのか迷うはず。市民がほとんど不在のまちづくりには問題が残ります。 ○21世紀は市民の時代 〜市民参加がキーワード〜 私は、生活者として安心して暮らせる社会の基盤は政治にあり、その主役は市民であると主張してきました。これは民主主義の社会では当たり前のことなのですが、この市民が主役であるということを、私たち市民が忘れていたとは言えないでしょうか。社会の構成員である市民が問題意識とともに声をあげたとき、そこには大きな変化が生じるはずです。 新市誕生を機に、「良くしたいから」と声を出していく市民が増えるよう願っています。ぜひ皆さんと一緒に市民参加のシステムを作り上げ、市民の声が反映される市政にして行きたいと思います。 ○条例をつくろう! 市民の市政参加を保証するために、まず住民投票条例、市民参加基本条例をさいたま市に制定したいものです。これらの条例をつくることは、市の重大な案件や、まちづくり、福祉など種々の政策について、市民の意思反映を約束することになります。 ○行政と市民と議員の役割 行政がすべきことは市民に目を向けることなのです。あらゆる情報を市民に公開し、第三者の視点で政策や事業の成果を評価、再検討し、納税者である市民の納得のいく市政運営をしていかなければなりません。 同時に、市民はすべて行政にお任せ、要求するのみの姿勢から脱し、自分たちのまちについて考え、責任を持った発言をすることが求められます。 そのためには、市民がまちづくりに参加できる体制をつくらなければなりません。それこそ行政や議員の仕事です。 情報の公開・政策や事業の評価・市民参画のシステムこそ、市民主体のまちづくりに欠かせない要素です。 ○いま、求められているのは、前例・慣例にとらわれない新しい政治の姿です。 今、日本の政治に求められているのは、前例・慣例、そして派閥にとらわれない新しい政治の姿です。新市のスタートという、このチャンスこそ、今までできなかった改革ができるとき。合併特例法を使い議員任期の延長に賛成、選挙をせずに、さいたま市での身分を保証した各議員の市民に対する責任を期待したいものです。開かれた市政はまず、開かれた議会から始まります。 ○チェック体制のないところには発展や進歩はありません。 「政治には関心がない。わからない」という声をよく聞きます。政治は汚いものとまで言う人もいます。しかし考えてみれば、市の行く末を決め、市民の暮らしのありかたを決めるのが政治です。その資金源は私たちの税金です。納税者としての私たちが政治の最終的なチェックをしないで誰がするのでしょうか。 無関心からは何も生まれません。チェック体制の無い所には発展や進歩はなく、馴れ合いや腐敗を生み出します。 ○「多数決」にひそむ「数の力」のあやうさ 長野県議会のように、議会では対立や意見が合わないことがあって当然です。 本論について十分議論することや、知恵を出し打開策を見出すことより先に、 お互いの不信感や、受け入れられないものを数の力で排除しようとする気持ちが優先されたとしたら危険な事です。 賛成・反対の二者択一、そして数がまとまればどんどん進んでしまうのが議会です。選んだ議員が議会内で適切に発言し行動しているかどうか、チェックすることも必要でしょう。 ○「区名選定」の過程と結果には納得がいきません。 市民の意向を反映して欲しかったと思います。 区名の選定にあたっては、選定基準に一貫性がなく、市民による投票の結果が市民の意向としてどのように反映されたのかという説明も不十分で、納得の行くレベルには達していません。委員会を傍聴した限りでは、議論に費やされた時間はあまりにも短く、委員長の議事進行は議論を活性化させることより、すでに決まっている結論にむけて、とりまとめを急いでいるような印象さえ与えるものでした。 |